プラスチック加工のご提案
製品を軽量化してみませんか?
耐腐食性に有利な素材に変更してみませんか?
耐摩耗性に有利な素材に変更してみませんか?
急な設計変更をリードタイムが有利なプラスチックで間に合わせませんか?
現在の取引業者に満足できていない→外注先を変えてみませんか?
急いでいるのに納期を守らない業者に迷惑している→取引を見直しませんか?
単品モノだと手のひらを返した様に嫌がる業者さんに迷惑していませんか?
プラスチックは反ってあたりまえ、という業者さんと取引していませんか?
中間マージン削除を希望→業者と直接取引きしてみませんか?
金属部品とプラスチック部品を一括発注するとなぜか割高な気がしませんか?
成形品に不満→プラスチック成形品の二次加工をしてみませんか?
プラスチックで1/100台の精度は無理だから寸法変更をしていませんか?
自己潤滑性のある素材に変更してみませんか?
製品の一部をアクリルやポリカーボネートでスケルトンにしてみませんか?
品物の切削面に満足していますか?
脱ガラス繊維強化材をお考えではありませんか?
脱カーボンをお考えではありませんか?
樹脂化したいのに、提案力に乏しい業者さんに問い合わせていませんか?
素材変更したいのに、試作にコストがかかりすぎていませんか?
上記のような、プラスチックや樹脂でできること、あるいは現在あらゆる産業で推進されている脱金属・脱セラミックを少しでもお考えなら、是非私たちにお手伝いをさせてください。
樹脂加工屋.com 【三友彫刻工業所】
1964年の創業以来【三友彫刻工業所】は、東京都品川区で輸送機器、工作機械、産業用機械、半導体機器、医療用機器、装飾ディスプレー等さまざまな分野のプラスチック部品製造、工業彫刻に携わってきました。
マシニングセンターから手作業による匠の技にいたるまで、マクロプログラムあるいは3D-CADCAM、またオリジナルの工具を製作、駆使して作業の効率化、製品の高精度化を日々追求し続けています・・・それは、技術・知識・経験の蓄積に貪欲な為です。
リピート品の製作工程も絶えず見直し続けています。だから同じNCプログラムも使用しません。当社の使用する設備や道具は鉄工所さんの設備と同じですが、木工所さんにある様な設備も保有しています。例えるならイソップ物語に出てくる"コウモリ"といった所でしょうか・・・鉄工所さんのようで鉄工所さんのようで無く、木工所さんのようで木工所さんのようで無く・・・製作方法も『樹脂屋の常識』でも『金属屋さんでは非常識』なんてことが多々あります。それ故、必要に迫られてオリジナルツールや冶具も豊富です。
日々改善、毎日が更新、それはすべてはお客様の満足の為に他なりません。
高精度、ローコスト、柔軟かつ丁寧をモットーに小ロットから量産まで対応させていただきます。
御社のそして貴殿の秘密工場として是非、当社をご活用ください。
製作内容
プラスチック(合成樹脂)の丸材、板材を使用した
接着
曲げ
溶接
工業機械彫刻
マシニングセンターによるバイト・ドリル・エンドミルを使用した切削です。
※接着や曲げでの製作は主に、アクリル(PMMA)、塩ビ(PVC)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ABSです。
※溶接での製作は塩ビ(PVC)に限らせていただいております。
※ペレット(粒形状)、粉末、液体、射出成形は行っておりません。
溶かしたプラスチックを金型に流し込んで作る成形品は、数千あるいは数万ロットといった製作数には向いていますが、1,000個以下のロットでは当社が行っている様な切削、曲げ、接着を使用したプラスチック製品の方がコスト的に有利です。また細かな設計変更にも対応でき、成形金型の改造コストの削減、デザイン変更などによる成形金型破棄のリスクも回避できます。強度的にも無垢材からの削りだしになるため熱の影響も少なく成形品に比べて割れにくく、丈夫です。
プラスチック加工例
工業機械彫刻例
樹脂、アルミ、真鍮、ステンレス、鉄などに彫刻できます。
彫刻カッター(テーパー状の半月刀)とマシニングセンターの同時3軸制御を利用した3D彫刻も可能です。
汎用プラスチック
CP(Commodity Plastics)
による製品製作例
アクリル、塩化ビニール、ポリエチレン、ポリプロピレン
エンジニアリングプラスチック
EP(Engineering Plastics)
による製品製作例
さまざまな高機能グレードのものがラインナップされてきています。
MCナイロン、MCナイロン(摺動グレード)、ポリアセタール、テフロン(フッ素樹脂)
スーパー
エンジニアリングプラスチック
SEP(Super Engineering Plastics)
による製品製作例
かつては”樹脂の宝石”とさえ呼ばれていた材料も海外のパテントが切れ比較的安価に入手できるようになりました。
プラスチック・樹脂とは?
「繊維・ゴム・塗料・接着剤を除く、高分子物質を主原料とした人工的に有用な形状に形づくられた固体」(日本工業規格:JIS K 9600−1977)です。
プラスチック加工素材の分類
プラスチック・樹脂は『熱硬化性樹脂』と『熱可塑性樹脂』の二つに大別されます。
どちらも加熱すると柔らかくなりますが、一度固まってしまうと『熱硬化性樹脂』は再び熱を加えても形を変えることはありませんが、『熱可塑性樹脂』は加熱すると再び柔らかくなり形を変えることができます。
また『熱可塑性樹脂』は基本分子構造の違いから『結晶性』と『非結晶性』に分類されます。主な特徴として、結晶性は非結晶性に比べ耐有機溶剤性に優れ、透明性は非結晶性の方が優れています。
『熱可塑性樹脂』は耐熱温度の違いから、
生産性に優れる汎用プラスチックCP(Commodity Plastics)と高性能で耐熱性、耐久性、強度に優れたエンジニアリングプラスチックEP(Engineering Plastics)と、更にその上をゆく機能を付加したスーパーエンジニアリングプラスチックSEP(Super Engineering Plastics)に分けられます。